昔の職場で、とてもお世話になった上司がいます。
仕事で失敗したときも、うまくいったときも、いつも落ち着いて話を聞いてくれた人でした。
今でもたまに連絡を取るのですが、会話の中でよく出てくるのが「うなぎ」の話です。
出張先で食べたうなぎの話。
昔から通っているお店の話。
「やっぱり、ふっくらしたうなぎが一番うまいよな」と、少しうれしそうに話していたことを思い出します。
そんな上司に、何か感謝を伝える贈り物をしたいと思ったとき、真っ先に浮かんだのがうなぎでした。
ただ、うなぎは贈り物にするからこそ、適当に選びたくないものです。
美味しいうなぎの通販サイトって、何を見ればいい?
「国産」と書かれている商品はたくさんありますが、せっかくなら、産地だけでなく育て方や加工のこだわりまでわかるものを選びたい。
そう思って探していて見つけたのが、みさらの「満腹うなぎ」でした。
みさらのうなぎは、鹿児島県の中でも大隅産のうなぎを厳選しているそうです。
豊かな自然と良質な地下水に恵まれた環境で育てられ、餌や水質にもこだわっているとのこと。
「ただ国産だから安心」というよりも、どんな環境で育ったのかまで説明されている点に、まず惹かれました。
贈り物を選ぶときは、味そのものだけでなく、「これはどんなふうに作られたものなのか」まで知っておきたいですよね。
え、こんなに大きいうなぎがあるの?
さらに印象的だったのが、その大きさです。
みさらの満腹うなぎは、1尾約220gの特大サイズ。
さらに、約280gの超特大うなぎも用意されています。
大きいうなぎというと、少し身が硬そうなイメージもありますが、みさらでは肉厚でありながら、ふっくらやわらかい食感になるよう、蒸し時間や焼き時間、焼き温度を調整しているそうです。
うなぎ好きの人ほど、量だけではなく、身のやわらかさや脂ののり、香ばしさまで気にするもの。
だからこそ、「大きい」「国産」という言葉だけではなく、職人が状態を見ながら焼き上げているという部分にも安心感がありました。
身はふっくら、皮は香ばしい。うなぎ好きが喜びそうな仕上がり
炭火手焼きの商品では、職人が一本ずつ焼き、うなぎごとの脂ののりに合わせて焼き方を変えているとのこと。
皮目は香ばしく、身はふっくら。
上司が昔話していた「美味しいうなぎ」のイメージにも、なんとなく重なります。
贈り物を選ぶときは、商品説明だけでなく、実際に買った人の声も気になります。
みさらのサイトには、満腹うなぎを購入した人の声が複数掲載されていました。
自宅用だけでなく、家族への贈り物や、特別な日の食事として選ばれている様子が見えると、「これなら贈り物として選んでもよさそうだな」と思えます。
熨斗やギフト対応の商品もあるので、退職祝い、昇進祝い、誕生日、お礼の品などにも使いやすそうです。
昔お世話になった上司へ。
「その後、お変わりありませんか」
「当時は本当にありがとうございました」
そんな言葉と一緒に、少し贅沢なうなぎを贈る。
何でもないようでいて、きっと記憶に残る贈り物になるのではないでしょうか。
